2018年04月15日

研鑽者の日々は流れない。積み重なるだけ。

今日は名古屋へ出張。


しかし!車は気に入ってるけど代車。


ETCもナビもついていない!


高速のるのにチケットもらって


地図を見ながら現地へ向かいました。


 


こんなドライブは20年ぶりぐらいかな。


久々に「人間ナビゲーションシステム」の実力発揮してしまいました。


時々ショートするけどね。


 


 


脳セラピストの大城直也です。( ー`дー´)キリッ


 


 


今日は名古屋へ声紋分析心理学の講座を受けに行きました。


そして声紋文学心理学士になることができました。(たぶん)


 


声紋分析心理学の生みの親


柊木匠先生から直接の講座


少人数で行われたので


かーなーりマニアックで突っ込んだ話が聞けました。


僕としてはまだまだ聞いて話したいあっという間の4時間でした。


 


今日集まったメンバーは僕を入れて6人でしたが


皆さんそれぞれいろんな立場から参加されてました。


だから


声紋の波紋の分析がそれぞれの立場からの切り口で


分析されていたので


診断の解釈がいろいろあってとても面白かったです。


 


例えば


柊木先生は 物理学の切り口で


僕は 脳と教育の切り口で


あとは


介護からの切り口だとか


セラピストの切り口だとか


心療内科の切り口だとか


親子関係からの切り口だとか


いろいろな立場から声紋を分析しています。


 


でも


どの切り口であれ


目の前の方がどうすればよりよく生きていけるようになるのか


目の前の方々が喜んでくれるのか


その思い一つで


日々研鑽されているのがとてもよくわかりました。


 


声紋をとるのはとても簡単です。


たった6秒で済みますし、あとは機械がやってくれます。


 


でもそのあとの診断は


診断者の実力と思いによって全然変わります。


 


塾も同じですが


人、ひとりの人生が診断時の言葉によって左右されるという


自覚と責任を感じながら


目の前のクライエント(カウンセリングを受ける人)が


ちょっとでも喜んでもらえる


ちょっとでもいい人生を歩んでもらえるよう


実力をつけていくのだなと


 


改めて思いました。


 


また逆に


実力不の差はシンプルにあっという間に解るなとも


思いました。


 


勉強はウソつかない。


 


今日もまた研鑽の日々を積み重ねていきます。


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※これは昨年11月30日の僕の声紋です。

※今日も実は声紋とってみたのですが薬の影響でくちゃくちゃになってました(笑)


 




posted by アフロ・学長 こと 大城直也 潜在能力発掘師 at 00:08| 三重 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月13日

甲子園を「目指す」選手と甲子園で「優勝を目指す」選手との違うんだよ

舌咽神経痛の薬がきつ過ぎて


痛みは弱まったものの虚脱感や眠気などの


副作用に追われててしばらくお休みしてました。


 


できる範囲で更新します。


 


 


脳セラピストの大城です。


 


 


今日教室に突然の訪問者が現れました。


教え子の押田果威斗君です。小5ぐらいから高校受験までうちに来ていました。


 


「甲子園に出て日大三高に勝ちましたよ!」って


自慢しに来ました。


春の甲子園ベスト4です。


立派なもんです。(≧▽≦)


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かわいいもんです。


ちなみに


僕も高校の全国大会決勝で日大三高と対戦して勝って優勝してます(≧▽≦)


30年以上も前ですけどね(笑)


 


 


彼はここにきてようやく僕の言ってるることがわかってきたようです。


 


目指すところによって『普通』が違う。


 


甲子園を「目指す」選手と甲子園で「優勝を目指す」選手との違い。


 


同じ練習をしてても




ともに何かが違います。


 


この何かが違うところがわかり


そのマインドセットが習慣化すると


社会に出ても思う通りの生き方ができるようになってきます。


 


僕もそうですが


彼も体格が恵まれていません。


 


でもその中で自分の特徴を見出し


自分の武器を作り上げていく


それは勉強もスポーツも同じです。


それどころか


スポーツのほうが正解がいくつもある分


とても難しいことだと思いますが


そこを実践して甲子園で勝ち上がった彼は素晴らしいと思います。


 


今後は夏に向けて


日本一やりにくいバッターになるそうなので


テレビ中継を見るのが楽しみです。


 


 




今度きたら


メンタルトレーニングでもしてあげよっかな


と思う今日この頃です(≧▽≦)


 


posted by アフロ・学長 こと 大城直也 潜在能力発掘師 at 00:50| 三重 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

点数が取れる子と取れない子の差は@

雨の日は神経痛持ちにはつらい一日になります。


でも今日は息子がデートなのか


ノリノリで家に帰って来てやたらと話しかけるので


僕の口咽神経痛の痛みが襲ってきます。


 


「あ、ごめん(笑)」


と言いながらも、話しかけてきます。


父親としては


泣きながら耐えなきゃいけないところなんでしょうね。


 


 


脳カウンセラーの大城直也です。( ー`дー´)キリッ


 


 


うちの塾生のテストの結果が返ってきました。


でも僕は


あまり学校の定期テストの点数は重視していません。


 


学校の定期テストと


入試や模試とは


性格が全然違うからです。


 


 


【学校のテスト】


・範囲が指定されている


・問題の作者がわかる


・解いたことのある問題がでる。


※よって、実力を問うというよりテスト期間どれだけその範囲をやったか


が問われ、真面目さを見るテスト


 


【入試】


・範囲はあってないようなもの

(暗黙の了解ですが学年無視のところもありますからね)


・問題の作者はわからない


・解いたことのない問題がでる


※よって、学校が「こんな能力を持ってる子が欲しい」を反映した


テスト問題が出され、実力が問われるテスト


 


 


とざっくりですが、こんな感じで性格が違うどころか


真逆といってもいいような内容です。


 


 


そんな感じなんで


学校の定期テストは80点台までは


やったらできるので、そんなに点数は重視してないのです。


 


 


ただ、89点と90点以上とでは大きな隔たりがあります。


ここのマインドセットは大きく違います。


ここは正確に伝えて変わるところを見ないといけないのです。


 


単純に


偏差値60を超えることができるかどうかの差


とも言えます。


 


そんな感じで


同じように問題を解いていても


視点と意味が違うのでそこを明らかにするために


学校のテストはとても有効です。


 


 


 


子どもたちの成長と点数を見ると


以下のように大きく分けることができます。


100点〜90点

89点〜80点


79点〜50点


49点以下


 


こんな感じです。


多少の差はありながらも


こんな感じでそれぞれ壁があります。


 


これを一つひとつ解説していこうと思います。


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posted by アフロ・学長 こと 大城直也 潜在能力発掘師 at 00:06| 三重 ☔| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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